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不動産の公売について

公売とは

「公売」とは、滞納税に充てるために差押えをした財産を売却することです。具体的には、公売会場において見積価額以上の金額を入札していただき、最高価額の入札者に売却していくもので、裁判所の行っている競売に類したものです。

機構の方針

 行政サービスを支える財源の確保に向けて、差押えした財産は随時公売を行って税金に充てています。滞納の解消、税収確保のために多くの皆さんの参加をお待ちしています。

公売会の開催

 令和元年度第2回不動産合同公売会は終了しました。ありがとうございました。
                                       

不動産公売に係る必要書類等について

当機構が実施する不動産公売につきましては、当機構が定めておりますガイドラインに基づいて行います。参加を希望される場合は、ガイドラインをよくお読みいただき、ご承知のうえご参加ください。

高幡広域市町村圏事務組合租税債権管理機構 不動産公売ガイドライン

また、公売参加に必要な物は以下のとおりです。
・公売保証金(現金に限る)
委任状(代理人が入札に参加する場合のみ)
・身分証明書(運転免許証、パスポート等の本人確認ができるもの)
・印鑑(認印可)
・買受適格証明書(農地の入札をする方のみ)
※四万十町は2月10日までに、津野町は2月14日までに各農業委員会への申請が必要です。

これまでの実績(H27年度以降)

実施日落札件数落札額
平成27年度 第1回平成27年11月11日3件2,511,000円
平成27年度 第2回平成28年2月16日2件121,000円
平成28年度 第1回平成28年11月8日1件481,000円
平成28年度 第2回平成29年2月7日0件0円
平成28年度 第3回平成29年3月7日0件0円
平成29年度 第1回平成29年11月16日1件285,000円
平成29年度 第2回平成30年3月9日4件1,428,000円
平成30年度 第1回平成30年11月15日2件4,653,000円
平成30年度 第2回平成31年3月8日0件0円
令和元年度 第1回令和元年11月14日0件0円